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先輩社員紹介

笑顔がやりがいも育てる
アットホームな雰囲気だから研究も社会勉強も両立して学べると実感

Q1. 入社の決め手は何でしたか?

もともと就職活動では化学業界を志望しており、世の中に欠かすことのできない材料や製品の研究開発がしたいと考えていました。普段はあまり意識することは無いかもしれませんが、塗料は一番身近にある化学製品の一つです。そんな、私たちの生活に欠かすことのできない塗料という材料の研究開発がしたくて、この会社に入社を決めました。

Q2. 現在の仕事内容を教えてください。

研究第二グループでは、主に塗料用ワニスの研究を行っています。ワニスとは、塗料の塗膜になる成分のことです。私が所属するチームでは、人体や環境に有害とされる有機溶剤を使わない水系塗料の研究を行っています。
また、これまで市場になかった高い性能を持つ塗料の研究も行っています。普段は、ワニスの合成実験が主な仕事です。空き時間には原料の勉強などもしています。

Q3. 現在の仕事のどのような点に魅力を感じますか?

配属されて間もないのでまだあまり実感したことは無いですが、自分が関わっているワニスが塗料化されて実際に製品として様々な場所で使われているというところに魅力を感じると思います。
また、一年目から非常にやりがいのある難しいテーマに携わることができたことからも感じるのですが、若手でも大きな仕事にチャレンジできます。こうした、研究者として活躍できるチャンスが多いところも魅力だと思います。

Q4. 入社してから現在までに経験した、一番の苦労は?

まだ入社して間もないのでまだそんなに苦労したことはないのですが、入社すると多くの社員や役員の方々に出会います。その人たちの顔と名前を覚えるのにはとても苦労しました。今も苦労しています。
仕事を円滑に進めるためにはコミュニケーションをとることが非常に大事ですが、コミュニケーションの基本であるあいさつをするためにもやはり顔と名前はしっかり覚えないといけないですね。

Q5. そのときの苦労をどのように乗り越えましたか?

もし一度会ったことがある人の名前がどうしても分からない場合は、素直に聞きます。これは名前に限ったことではありませんが、分からないことがあれば直ぐに何でも聞くということが大切だと思います。
また、よく「ホウ・レン・ソウ」などと言いますが「報告・連絡・相談」は会社で働く上で非常に重要だと入社して感じました。

Q6. 大日本塗料の一番の魅力とは、何ですか?

私が入社する前から先輩に聞いていたり、また実感もしていたことですが、社内は非常にアットホームな雰囲気です。先輩たちも面白い人たちばかりで、職場には笑い声が絶えません。
また、私は現在、会社が借り上げてくれたアパートに住んでいるのですが、家賃と光熱費込みで会社が殆ど負担してくれており、少額の自己負担で住んでいます。こういった福利厚生も魅力の一つです。

Q7. 将来、大日本塗料をどのような会社にしたいと考えていますか?

近年、環境問題が深刻化してきています。塗料というと環境に悪い物の代名詞というようなイメージがありますが、そのようなイメージを払拭できるような環境にやさしい塗料のトップメーカーに、大日本塗料をしていきたいと考えています。そして、世界中にDNTの名前が知れ渡るような、よりグローバルな会社にしたいと思います。

プロフィール

名前
古川 裕也
[ふるかわ・ひろや]
入社時期
平成19年度
所属部署
技術開発部門研究部
研究第二グループ
卒業学部
大学院 自然科学研究科
海上輸送システム学専攻
趣味
音楽鑑賞、ギター演奏

1日のスケジュール

8時30分
就業
・メールチェック
・ラジオ体操
・朝礼
9時00分
実験
・合成の準備
・合成開始
11時00分
測定等
・サンプルの特性値測定
・実験結果のデータ整理
12時00分
昼休み
・食堂で昼食
13時00分
ミーティング等
・研究テーマに関するミーティングに出席
・報告書の作成
17時00分
実験
・合成したワニスの取り出し
19時00分
部活動
・バドミントン 
週に一度、近くの体育館でいい汗をかいた後、飲み会。
24時00分
就寝
・明日の準備

休日の過ごし方

休日は買い物に行ったり、同じアパートに住んでいる仲間と飲みに行ったり、仲間の部屋に集まって映画を見たりしています。那須事業所の付近には温泉も多いので、休日に気軽に温泉にも行けます。先日は日光へ観光に行ってきました。

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