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開放特許

金属板の表面処理方法 NEW

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
4908532 2012.01.20 2009.02.20 2029.02.20
要約
課題
複数の処理液間で互いの性能を妨げることなく金属板を処理することができて、目的とする機能を金属板に付与せしめて、表面処理の効果を最大限発揮させることができる金属板の表面処理方法を提供する。
解決手段
金属イオンを含み、金属板に防錆皮膜を形成する処理液を吐出するノズルと、樹脂成分を含み、金属板に樹脂皮膜を形成する処理液を吐出するノズルとを少なくとも備えたインクジェットプリンターを用いて、金属板の表面に2種以上の処理液を塗布して表面処理することを特徴とする金属板の表面処理方法である。

単分散粒子の製造方法 NEW

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
5079977 2012.09.07 2004.09.16 2024.09.16
要約
課題
精度よく、サテライト粒子の発生を抑制し、均一な単分散粒子を製造する方法を提供する。
解決手段
連続相としての第1液体中に、前記第1液体と反応し且つ前記第1液体よりも粘度の高い第2液体を内部に有するピエゾ式インクジェットチャンバーの吐出孔を通して、該吐出孔が前記第1液体中に浸漬された状態で、該第2液体を前記第1液体中に液滴で吐出し、前記第1液体中で単分散粒子を製造する。前記第2液体は、前記ピエゾ式インクジェットチャンバーの体積減少速度5pl/μs以下で、液滴で吐出される。

分散液の製造方法 NEW

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
5213040 2013.03.08 2008.09.30 2028.09.30
要約
課題
活性水素を有する樹脂を含有する溶剤系塗料に配合した場合でも長期間安定にイソシアネート化合物を保存することができ、また、粒子径が小さくて塗料中での分散性に優れている、イソシアネート化合物を内包するマイクロカプセルを含有する分散液、並びにその分散液の製造方法を提供すること。
解決手段
イソシアネート化合物を内包するマイクロカプセルが脂肪族炭化水素系分散媒中に分散している分散液であって、溶解性パラメーター(SP値)が8.9~9.7であるビニル系樹脂の存在下で該脂肪族炭化水素系分散媒中に該イソシアネート化合物を乳化させた後に該イソシアネート化合物と多価アミン化合物又は多価アルコールとの界面重合によりマイクロカプセル化することによって得られたものであり、該マイクロカプセルの累積度50%粒子径が0.1~100μmである分散液、及びその製造方法。

塗料組成物 NEW

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
5252794 2013.04.26 2006.09.01 2026.09.01
要約
課題
深絞り加工性と硬度とのバランスに優れ、密着性及び硬化性に優れた塗膜を形成できる塗料組成物を提供することである。
解決手段
(A)数平均分子量が2000~30000、ガラス転移温度が50℃以下であるポリエステル樹脂100質量部と、(B)数平均分子量が1500以上のエポキシ樹脂、数平均分子量が5000以上のフェノキシ樹脂の一方又は両方20~100質量部と、(C)アミノ樹脂20~150質量部とを含有する塗料組成物であり、該塗料組成物を200℃にて10分間加熱硬化することにより得られる硬化塗膜の引っ張り試験での最大応力が50N/mm2以上であり、且つ、その最大伸度が80%以上であることを特徴とする缶外面被覆用塗料組成物。

単分散粒子の製造方法

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
4537421 2010.06.25 2007.04.06 2023.03.17
要約
課題
精度よく、単分散粒子を製造する方法を提供する。
解決手段
第2液体が第1液体に対して、O/W(オイルインウォーター)であり、オリフィスプレートを親水性に表面処理してあり、オリフィスを形成するオリフィスプレート面に対する前記第2液体の接触角が、該オリフィスプレート面に対する前記第1液体の接触角より大きく、かつ前記オリフィスプレート面が前記第1液体中に浸漬された状態で、前記第2液体を、該オリフィスから前記第1液体中に吐出する。

単分散粒子の製造方法

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
4558428 2010.07.30 2004.09.16 2024.09.16
要約
課題
サテライト粒子の発生を抑制しながら、高い均一性のある単分散粒子を製造する精度よく製造する方法を提供する。
解決手段
連続相としての第1液体中に、前記第1液体と反応し且つ前記第1液体よりも粘度の高い第2液体を、電気熱変換素子を吐出駆動源として有するチャンバーの吐出孔から、液滴で吐出し、前記第1液体中で単分散粒子を製造する。前記第2液体は、該吐出孔が前記第1液体中に浸漬された状態で、該第1液体中に吐出される。

塗料組成物

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
3774386 2006.02.24 2001.08.06 2021.08.06
要約
課題
鋼材に対する密着性や、防食性、耐候性等に優れた塗膜を形成することができる塗料組成物を提供する。
解決手段
成分として、以下成分を配合する。(A)エポキシ基と反応しうるメルカプト基、及びケイ素原子に直接結合している加水分解性基を有する有機ケイ素化合物(a)と、一般式(1)、R1nSi(OR2)4-n〔式中、R1は、炭素数1~8の有機基であり、R2は、炭素数1~5のアルキル基であり、nは1又は2である。〕で示されるオルガノシラン及び/又はその部分加水分解縮合物(b)とを、加水分解縮合反応させてなるメルカプト基を持つオルガノポリシロキサン、及び(B)1分子中に2個以上のエポキシ基を有するエポキシ樹脂。

無公害防錆顔料組成物

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
4154439 2008.07.11 2005.03.18 2025.03.18
要約
課題
鉛や、クロムなどの有害な重金属元素、更には、亜鉛や水可溶性のイオンを含まず、かつ防錆性が優れた無公害防錆顔料組成物を提供する。
解決手段
カルシウム成分とリン成分とからなり、かつその両成分中のカルシウムとリンのモル比率(Ca/P=m)が0.50<m<1.00の混合物を、180~350℃で焼成してなる縮合リン酸カルシウムを含む。

意匠性塗膜の形成方法

登録番号 登録日 出願日 権利満了日
4450405 2010.02.05 2002.10.04 2022.10.04
要約
課題
従来にない優れた意匠性塗膜の形成方法を提供する。
解決手段
(1)予め下塗り塗料を塗装した基材表面に該下塗り塗料とは、異なる色調の上塗り塗料を塗装することによって、上塗り塗膜を形成する工程、(2)該上塗り塗膜が乾燥する前に、該上塗り塗膜の表面の一部分、または、該上塗り塗膜の表面の一部分及び該上塗り塗膜の一部分を、表面に凹凸を有する塗装ローラーで掻き取ることによって、掻き取り模様を形成する工程、を有することを特徴とする意匠性塗膜の形成方法。上記(1)の工程、上記(2)の工程に加えて、(3)掻き取り模様が形成された上塗り塗膜の上にクリヤー塗料を塗装する工程、を有することを特徴とする意匠性塗膜の形成方法。