個人投資家の皆様へ
大日本塗料ってどんな会社?

大日本塗料は、
重防食分野で国内トップクラスのシェアを誇る
総合塗料メーカーです。
当社は、1929年に日本電池株式会社(現・株式会社ジーエス・ユアサコーポレーション)の塗料部が分離・独立して発足しました。以来90年以上にわたり受け継がれてきたブランド力とお客様との信頼関係のもと、防食塗料やその他の独創的な塗料技術で高い支持を得ており、橋梁や鉄塔、産業プラントといった重防食分野では国内トップクラスのシェアを誇ります。
2029年度の創立100周年における目指す姿「持続的成長力を持つ企業」の実現に向けて、これからもお客様に寄り添ったさまざまな製品とサービスを提供してまいります。
大日本塗料の強み
創業製品であるサビ止め塗料「ズボイド」の開発以来、防食・重防食技術の研鑽に挑み続けてきたDNT。多くの実績に裏打ちされたコア技術を、あらゆる塗料分野に展開しています。
「商品力」
「技術力」
「DNTグループ」
業績・経営戦略
2025年度の業績
2025年度(2026年3月期)の連結売上高は、国内塗料事業及び海外塗料事業における販売が低調に推移するなか、前期に連結子会社となった神東塗料グループの損益を当期より連結に含めたことにより、937億5千9百万円(前期比 29.3%増)と前期を大幅に上回りました。一方で、当該連結化による利益面への寄与は国内、海外ともに限定的であるほか、販売の伸び悩みによる収益性の低下や人件費等を中心とした経費増加の影響が大きく、営業利益は38億5千4百万円(同 18.3%減)、経常利益は44億7千9百万円(同 13.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した負ののれん発生益の剥落に加えて、近年低迷が続く中国事業の構造改革として実行した中国製造子会社の持分譲渡契約締結により関係会社整理損を計上した結果、16億8千8百万円(同 82.1%減)となり前期を大きく下回りました。

2026中期経営計画
当社は、創立100周年を迎える2029年度におけるありたい姿として、業績面では連結売上高1,000億円、連結営業利益100億円を目標としております。2024年度からスタートした「2026中期経営計画」では、ありたい姿と現状とのギャップを今後6年間で埋めるべく、3つの基本方針のもと、事業戦略と基盤の深化に注力してまいります。

大日本塗料の株主になると
当社は「持続的成長力のある企業」をあるべき姿として掲げ、企業価値向上ひいては株価向上に取り組んでいます。
さらに、安定配当の実施、株主優待制度、株主通信の発行といった取り組みにより、株主の皆様にとって投資魅力のある企業を目指しています。

関連情報
- 個人投資家向け説明会
当社の事業内容や成長戦略について理解を深めていただくため、個人投資家向けの会社説明会を開催しています。
- よくあるご質問
株主様からのよくあるご質問をQ&A形式で掲載しています。
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当社の決算情報や有価証券報告書、統合報告書等のアーカイブページです。
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