ホーム

先輩社員紹介

つながるビジネスは面白い
塗料の汎用性に導かれ、つながりを創りあげる仕事が成長を生む

Q1. 入社の決め手は何でしたか?

まず、最初に感じたのは人事の対応の良さと話しやすさでした。とても感覚的な話になってしまいますが、様々な会社を訪問した中でもずばぬけて印象が良かったので、きっかけになったように思います。また、他の内定をもらった会社と比べると規模が大きかったこと、志望していた化学系の会社であったことも後押しとなり自然に絞られていった感じがします。

Q2. 現在の仕事内容を教えてください。

主に橋梁やプラントに使われる塗料を扱っていますので販売というよりは大型の建設プロジェクトに参画するための道筋をつくる仕事と言えます。たとえば官公庁(橋梁関係)や民間業者(プラント設備関係)に対して訪問し、指名活動、現場調査等を行っています。いずれも大きなプロジェクトの一部ですので、塗料の性能はもちろん作業性や環境への配慮も含めた総合的な提案を行い、指名をいただけるようにするのが私の役割です。

Q3. 現在の仕事のどのような点に魅力を感じますか?

まず単純に、普通の生活では絶対に行けない設備や土地に行くことができるのは面白いですね。たとえば重油タンクの内面を見るだとか、橋梁、煙突・鉄塔等にしても、普通は眼にしない近さや角度で見られることはテンションが上がるポイントですね。 加えて、こうした大型プロジェクトだからこそ学べることも多く、世間の公共工事やインフラ整備の状況が分かり、意識していなかった関わりに気付けることもまた魅力だと思います。物質的にも現象的にも、そして役割的にも社会への視点が深められるのが魅力です。

Q4. 入社してから現在までに経験した、一番の苦労は?

商品説明会の講師を行った時は苦労もプレッシャーも大きかったですね。もともと人前で話すのは苦手な上に、この時は何十人もの前で、しかも自分より年上相手に塗料説明会を行ったのですが、上手く説明することができず、また時間配分も上手くいかなかったホロニガイ経験でした。しかしこの経験から学べたことも大きかったと、今にして気づかされています。

Q5. そのときの苦労をどのように乗り越えましたか?

この経験の後、何故うまくできないのか?を考えたら、やはり知識が乏しく自信が無かったからだと気づきました。だから次の説明前には勉強をしまくった記憶があります。そうして知識が増え、また、場数をこなすことにより緊張感も次第に緩和されてきました。この時に得た大きなものは「嫌なことも逃げずにやり続ければ嫌ではなくなることを知った」という気づきです。また、それに気づいたこともあり、単純に度胸がついたとも思います。

Q6. 大日本塗料の一番の魅力とは、何ですか?

塗料の仕事は、社会的にも分野的にも汎用性が高いと言え、あらゆる領域で色んな職種の人々と接触する事が出来るのが魅力です。また、そうした様々な職種の方に学べるため塗料の事はもちろん、被塗物に対しての知識も深まります。こうした仕事上の対外関係づくりの面白さに加え、社内的にも若手同士が和気藹々していることも魅力だと感じています。

Q7. 将来、大日本塗料をどのような会社にしたいと考えていますか?

理想は誰もが働きやすく、様々な部門に対して相談しやすい環境の会社になることだと思います。これは今の長所を伸ばせば自然と近付ける理想だと考えています。私自身、実感として思うのですが、すでに意見が言いやすいだとか相談がしやすいという環境は出来ています。あとは、それぞれの部門が役割を全うし、それぞれが高いレベルを目指していけばより良い環境に進んでいけると信じています。皆で成長すればこの理想は実現できると信じ、私も努力したいと思います。

プロフィール

名前
橋本 育功
[はしもと・いくのり]
入社時期
平成15年度
所属部署
構造物塗料事業部
卒業学部
システム工学部・精密物質学科
趣味
パチンコ、競馬、阪神タイガース、ネット

1日のスケジュール

9時00分
内勤
メールチェック、物件リスト・実績表等の整理
10時00分
外勤
客先訪問
物件情報、その他情報収集
午前中2件訪問
12時00分
外勤
客先訪問
物件情報、その他情報収集
午後2〜3件訪問
17時00分
帰社
客先より依頼の宿題を回答
その他外勤中の社内FAX、メールの回答
19時00分
帰宅

休日の過ごし方

パチンコ、競馬、阪神タイガース応援!私にとってリフレッシュのための三種の神器といえます。休日を利用して、切り替えることでモチベーションも上がるのです。

この画面のTOPへ
DNT
えvD