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大日本塗料を知る

自然に、人によりやさしい塗料を。
新しい技術に挑戦し続けるパイオニア。

常にマーケットニーズを満たしつつ、一歩先のシーズ(種)を先取りする。
DNTの研究・開発部門は、ニーズ指向の技術開発とシーズ指向の基礎材料を両輪として、
塗料や塗料周辺分野の基礎研究から製品開発、技術サービスなど幅広い活動を展開しています。

研究部門では「分析・物性研究」「塗料・防食理論研究」「機能性高分子材料の設計」「樹脂合成」の各分野で、塗料に共通する基礎的な研究を行っています。 また「新素材・新機能材料開発」分野においても、ナノテクノロジー、エレクトロケミカルといった最先端技術による材料研究にも取り組むなど、新しい挑戦を続けています。

開発部門では、さまざまな分野のお客様に満足していただける独自性のある商品を提供するため、市場ニーズを徹底的に分析。品質・機能両面の技術課題や環境保護、省資源など、社会的要請に応える新製品の設計・開発とその市場導入に積極的に取り組んでいます。

私たちの研究開発の大きな成果のひとつが、環境配慮形塗料です。すでに多くの実績を上げている、揮発性有害物質を極限まで削減した水系塗料や粉体塗料は、シンナーなどの有機溶剤で希釈する必要がないため、安全性の確保や作業環境の改善、石油資源の節約にも貢献しています。

粉体塗料は、塗装時付着しなかった塗料を回収・再利用できるという効果もあります。また、鉛やクロムなど人体に有害な金属を含まない重金属フリーの塗料、低溶剤形塗料など、数多くの環境配慮形塗料を生み出しました。

エレクトロニクス関連では、これまで培ってきた技術ノウハウを複合化し、導電性や電磁波吸収性といった新しい機能を付加した塗料の開発や電子材料向け各種新素材の開発に取り組み、エレクトロケミカルへの対応を強化しています。

研究開発活動の成果である新材料、新技術は、海外を含め500件以上の特許、実用新案を維持しています。これらの知的財産をもとに、グローバルに事業を展開しています。

大日本塗料では、常に次代のニーズを見すえつつ、環境問題への配慮を基本として、高機能、高付加価値塗料や塗装システムの研究開発を積極的に推し進めています。



こんな人達が働いています
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