大阪西梅田「ブリーゼタワー」

大阪西梅田「ブリーゼタワー」に熱可塑形ふっ素樹脂塗料が採用

「ブリーゼタワー」は、地下3階、地上34階、塔屋1階からなる地上175mの高さの、オフィスゾーン、大規模商業ゾーンおよび劇場ホールで構成される複合高層ビルで、西梅田のランドマークとなっています。建築にあたっては、光や風をたくみに取り入れた全面ガラスの外装構造で、自然換気システム、屋上緑化、最新の省エネシステム並びにCO2削減等の省エネ施策で環境に配慮した方針のもとに進められました。

採用された熱可塑形ふっ素樹脂塗料『デュフナー#100S』は、昭和60年から30年近くの施工実績を誇っており、長期に亘り、自然環境を損なわず美しい外観を保持できることから、これまで国内外の大型建築物をはじめ幅広く採用されています。

また、外装のアルミカーテンウォールには、メタリック色など美しい色彩が採用されており、超耐候性塗料の性能面だけでなく、多彩な色対応ができることも魅力の一つです。

更に、当ビル塗装に採用された熱可塑形ふっ素塗装システムでは、従来までの下塗り塗料とは異なり環境に配慮したノンクロムふっ素樹脂系プライマーが採用されています。

ブリーゼタワー

採用塗料

  • デュフナー#100S(熱可塑形ふっ素樹脂塗料)
  • デュフナー#30AL(ノンクロム熱可塑形ふっ素樹脂塗料用下塗塗料)
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