大日本塗料株式会社建築設計のための塗料選択の手引き
TOP > DNT-塗装仕様No.改修/2-02【DNTビューアクリルNEO】 [ 印刷する ] 
 外部:壁面塗装仕様 DNT・改修
適用部位 外壁面
DNT-塗装仕様No.
改修/2-02
適用素材 コンクリート・セメントモルタル・プレキャストコンクリート・ALCパネル
GRC板・スレート板・押出成形セメント板

商品名  一液反応硬化形水系アクリル樹脂塗料仕上げ
 DNTビューアクリルNEO
特長 ・普及品

  使用材料一覧表
一般名称 商品名 ホルムアルデヒド
放散等級
希釈剤
1 常温架橋形水系微弾性下地調整材 DNT弾性フィラー一液テクトMAX F☆☆☆☆ 水道水
2 社内規格
つや有合成樹脂エマルションペイント
DNTビューアクリルNEO F☆☆☆☆ 水道水

  塗装仕様
  壁面の下地調整
工程 作業内容
1 劣化塗膜、脆弱な層等を適切な工具※1を用いて除去する。
2 ブラシ、ホウキ等を用いて汚れ、その他有害な付着物等を取り除き、清浄な面とする。

  一液反応硬化形水系アクリル樹脂塗料仕上げ塗り
工程 商品名 色相 混合比率
(重量比)
希釈率(%)
(重量比)
塗装方法 標準使用量
(s/u/回)
塗装間隔
(20℃)
1 下塗り DNT弾性フィラー一液テクトMAX 白系 3〜6 リシンガン 0.70〜1.20 8時間以上
7日以内
5〜10 ローラー 0.30〜0.50
1〜3 多孔質ローラー 0.80〜1.50
2 中塗り DNTビューアクリルNEO 各色 5〜10 刷毛・ローラー 0.11 2時間以上
1ヶ月以内
10〜20 スプレー 0.14
3 上塗り DNTビューアクリルNEO 各色 5〜10 刷毛・ローラー 0.11
10〜20 スプレー 0.14

  注意事項
標準使用量は、被塗物の形状や塗装方法、環境によって増減することがあります。
商品の詳細、塗装上の注意事項等につきましては、カタログ、単品説明書などを参照下さい。
※1 工具とはディスクサンダー・サンドペーパー等です。
   
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