大日本塗料株式会社建築設計のための塗料選択の手引き
TOP > DNT-塗装仕様No.DP/2-10【DNTウレタンスマイルクリーン】 [ 印刷する ] 
 外部:コンクリート及び押出成形セメント板面塗装仕様 公共 
適用部位 外壁面
DNT-塗装仕様No.
DP/2-10
適用素材 コンクリート・押出成形セメント板

商品名  (DP)耐候性塗料塗り
 DNTウレタンスマイルクリーン
特長

・弱溶剤形
・低汚染性


  使用材料一覧表
規格
一般名称
商品名 ホルムアルデヒド
放散等級
希釈剤
1 JASS 18 M-201※1
反応形合成樹脂ワニス
マイティー万能エポシーラークリヤー F☆☆☆☆ 塗料用シンナー又は
塗料用シンナーA
2 JIS K 5658
建築用耐候性上塗り塗料3級
DNTウレタンスマイルクリーン F☆☆☆☆ 塗料用シンナー
:JIS K 5658 は「つや有」のみにJIS表示されます。

  塗装仕様
  コンクリート面及び押出成形セメント板面の素地ごしらえ【A種】
工程    塗料その他 面の処理
規格番号 規格名称等 種類
1 乾燥 素地を十分に乾燥させる。
2 汚れ、付着物除去 素地を傷つけないように除去する。
3 下地調整塗り JIS A 6916 建築用下地調整塗材 C-2 全面に塗り付けて平滑にする。
4 吸込止め JASS 18※1
M-201
反応形合成樹脂ワニス 2液形エポキシ樹脂ワニス 全面に塗り付ける。
5 パテしごき JASS 18
M-202(2)
反応形合成樹脂パテ 2液形エポキシ樹脂パテ 全面にしごき取り平滑にする。
6 研磨紙ずり 研磨紙P120〜220 乾燥後、表面を平らに研磨する。
   (注)押出成形セメント板面の場合は、工程3を省略する。

  耐候性塗料塗り【C種】
工程 商品名 色相 混合比率
(重量比)
希釈率(%)
(重量比)
塗装方法 塗付け量
(s/u/回)
塗装間隔
(20℃)
1 下塗り マイティー万能エポシーラークリヤー クリヤー 主剤14:
硬化剤1
30〜50 刷毛・ローラー 0.08 4時間以上
7日以内
スプレー
2 中塗り※2 DNTウレタンスマイルクリーン 各色 主剤90:
硬化剤10
5〜10 刷毛・ローラー 0.14 2時間以上
3日以内
5〜15 スプレー
3 上塗り DNTウレタンスマイルクリーン 各色 主剤90:
硬化剤10
5〜10 刷毛・ローラー 0.10
5〜15 スプレー

  注意事項
上記塗付け量は国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成25年度版に掲載されている数値です。
そのため実際の塗付け量は被塗物の形状や、塗装方法、環境によって増減することがあります。
商品の詳細、塗装上の注意事項等につきましては、カタログ、単品説明書などを参照下さい。
二液性塗料は可使時間内にご使用下さい。可使時間につきましては各商品のカタログ、単品説明書などを参照下さい。
※1 国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成25年度版に記載されている表記です。最新の建築工事標準仕様書・同解説JASS 18 塗装工事 M-201では「反応形合成樹脂シーラーおよび弱溶剤系反応形合成樹脂シーラー」の表記です。
※2 公共建築工事標準仕様書ではJASS 18 M-403 2液形ポリウレタンエナメル用中塗りを使用することになっていますが、
弊社では「DNTウレタンスマイルクリーン」の使用をおすすめします。
   
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