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環境用語集 |
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| ア |
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| 悪臭防止法 |
| 規制地域内の工事や事業所の生産活動に伴って発生する悪臭について、必要な規制をする事で生活環境を守り、住民の健康を保護することを目的とする。 |
| ISO14001 |
| 環境問題(公害)に対しての世界規格。 |
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| エ |
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| エコロジー |
| 人間と自然との環境を考える学問や活動のこと。 |
| MSDS |
| 化学物質安全データシートのこと。業者間での化学物質の取引に使う際、含まれている化学物質の量・性状についての情報提供を義務づけた制度のこと。 |
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| オ |
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| オゾン層の破壊 |
| オゾンは生物に有害な紫外線を遮る性質があり、地球上を被うオゾン層は紫外線から生物を守っている。しかし、エアコンやスプレーに使われているフロンガスが上空に運ばれてオゾン層を破壊する。 |
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| カ |
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| 環境ホルモン |
| 正式には内分泌かく乱化学物質とよばれ、生体内に摂取されたときに、体内で分泌されるホルモンの動きをかく乱し、健康や生態系に悪影響を及ぼすとされている化学物質のこと。 |
| 化学物質過敏症 |
| 特定の化学物質に接するだけで起きる過敏症のことを言い、その症状は自律神経失調症、睡眠障害、皮膚炎など。特定の化学物質はホルムアルデヒド・トルエン・キシレンなど。 |
| 可塑剤 |
| プラスチック(ポリ塩化ビニル等)の材料に柔軟性を与えたり、加工しやすくなる為の添加剤。ビニル製壁紙や合成樹脂系の床シートなどに利用される。 |
| 感作性物質 |
| 刺激作用を持つ物質。 |
| 環境問題 |
人類が引き起こした地球規模で進んでいる自然環境の破壊を言う。
(地球温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨等) |
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| キ |
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| 揮発性有機化合物(VOC) |
| 揮発性有機化合物のこと。沸点が250℃以下のものを指します。(日本塗料工業会1997年)塗料に使われるシンナー、添加剤などに含まれる。 |
| キシレン |
| 芳香族炭化水素系溶剤で室内環境濃度指針値が示されている。塗料、接着剤等に多く使われる。 |
| 京都議会 |
| 地球温暖化の主要因である二酸化酸素等の温室効果を有する気体の削減について、世界各国が1997年12月に京都に集まり開催した会議。 |
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| ク |
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| グリーン購入法 |
| 環境に対し環境負荷の少ない製品やサービス、また廃棄物からの再生品を積極的に選んで調達することを目的とした法律。 |
| クロルピリホス |
| 有機リン系の殺虫剤。リンゴや梨などの害虫駆除の他、家庭用の殺虫剤にも使われている。めまい、けいれん、吐き気などの中毒を起こす。 |
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| コ |
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| 抗 菌 |
| 抗菌とは細菌の増殖を抑える意味で、抗菌物質には有機系や銅、銀などの金属系などがあり、これらの物質を組み入れることで抗菌性を出している。 |
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| サ |
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| 酸性雨 |
| 工場や自動車の排気ガスに含まれている酸化物(イオウ、チッソ)が雨に吸収され、降った雨がph5.6以下の雨を酸性雨という。中性はph7.0。 |
| 産業廃棄物 |
| 一般住民の生活環境から出たものは一般廃棄物。工業生産されてから排出されたものが産業廃棄物。 |
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| シ |
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| シックハウス症候群 |
| 壁紙やフローリングなどの住宅建材から発生するホルムアルデヒドなどの化学物質により喉の痛み、頭痛などの様々な身体異常が起こる症状。原因がはっきりしないことが多い。 |
| 重金属汚染 |
| 水銀、六価クロム、鉛などの毒性の強い金属及びその化合物による汚染。水俣病(有機水銀)、イタイイタイ病(カドミウム)などが有名。 |
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| ス |
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| 水質基準 |
| 公共用水域(河川、湖等)の水質汚濁の防止を図ることを目的とした基準。 |
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| タ |
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| ダイオキシン |
| 極めて毒性の強い有機塩素化合物。塩素含有物質を焼却炉等で燃やした場合に多く発生する。極めて高い発癌性、内臓障害等を起こす。 |
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| チ |
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| 地球温暖化 |
| 大気中の二酸化炭素が増えると地球から逃げていく熱が減り(遮熱効果がある)、地球の気温が上昇する。(南極や北極の氷などを溶かす原因となる) |
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| ト |
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| トルエン |
| 芳香族炭化水素系溶剤で強い芳香があり、室内環境濃度指針値が示されている。塗料、接着剤等に多く使われる。 |
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| ナ |
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| 鉛 |
| 顔料、塗料、ガラス等に使われ、体内に蓄積されると慢性中毒になる。 |
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| ハ |
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| 廃棄物処理法 |
| 2000年10月改訂施行。排出業者の責任、産業廃棄物処理業者の要件、地方公共団体の責任などを強化した。適正処理確認などの注意を怠った場合には罰金が負わされる。 |
| パラジクロロベンゼン |
| 白色の結晶物質で防虫剤などに使われる。 |
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| ヒ |
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| ppm |
| 濃度の単位。100万分の1の濃度を1ppmという。 |
| PRTR |
| 環境汚染物質の排出、移動の登録のこと。環境汚染の恐れのある物質を大気中に排出されているか、また廃棄物となっているかを自ら把握し行政に報告する制度。 |
| VOC |
| 沸点が250℃以下の揮発性有機化合物のこと(日本塗料工業会1997年)。ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどが代表。 |
| ppb |
| 濃度の単位。10億分の1の濃度を1ppbという。 |
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| ホ |
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| 防蟻剤 |
| シロアリから建物への被害を防ぐために用いられる。土台などの木部や土壌の処理に利用される。クロロピリホスは代表例。 |
| 防腐剤 |
| 木材の防腐、防虫及び防かびを目的とした薬剤。水回りに用いる木材に多く使われる。 |
| ホルムアルデヒド |
| 非常に揮発性の高い有機化合物の一つで消毒などに使われていたホルマリンの原料。合板や壁紙などに使われる接着剤中の防腐剤として使われている。 |
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| マ |
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| マニフェスト |
| 産業廃棄物管理表。不法投棄の防止や適正処理を目的に産業廃棄物の排出業者が処分会社に処理を委託する時に公布する管理表。 |
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| レ |
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| レシポンシブル・ケア |
| 化学物質の開発から製造・使用・廃棄に至るまでの全ての過程において、安全性、健康影響、環境影響、及びこれらに対する対策などを行う活動。 |
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