大日本塗料株式会社(本社 大阪市、山下文隆社長)は、今春4月27日にグランドオープ
ンが予定されている「新丸の内ビルディング」の内外装塗装に当社の各種高機能性塗料が採用
されている。
「新丸の内ビルディング」は「丸の内ビルディング」とともに、東京の表玄関に相応しいゲ
ート性を備えた象徴的かつ風格のある超高層ビルで、積極的に環境との共生を掲げており、
「鉛、クロムなどの重金属を建築材料から徹底して排除」、「周辺への臭気の影響のみならず
施工者の健康にも配慮し揮発性有機化合物の発生を大幅に制限」とする方針で建築が進められ
てきた。
今回、当社が採用された背景には、創業以来「建築、構造物の保護と美装」、「人と地球の
環境保全」を基本として商品開発に取り組んできた成果が認められたもので、地球に優しい物
つくりの姿勢が評価されたものといえる。
【採用された塗料】
| | 1. | 鉄骨錆止塗料 : 鉛、クロムを含まない長期防錆さび止め塗料「グリーンズボイド」 |
| | 2. | アルミ カーテンウォールの超耐候性塗料 : 重金属の表面処理を省いても長期に耐候性能を保持できるふっ素樹脂塗料「デュフナー#100S」 |
| | 3. | 内装用 : |
| | | ・ エマルション樹脂塗料:低VOCで高性能の「ハイライト#500ECO」 |
| | | ・ 鋼製建具用塗料:ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆で仕上がり面の美しい「ハイメルフォースター」 |
これ等は、高い技術力を持つ施工者の支持も受け採用された。
三菱地所鰍ヘ「新丸の内ビルディング」を丸の内の再構築第1ステージ事業の柱と位置付け、引き続き2008年から更なる“拡がり”と“深まり”を目指して第2ステージを展開するが、当社も第2ステージに向けてヒートアイランド対策などに適した塗料を提供していきたい。
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