九州最大の斜張橋「女神大橋」塗装に
−2006年7月5日リリース−
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大日本塗料株式会社(本社大阪市、山下文隆社長)の、高性能防食塗料および高耐候性ふっ素 樹脂塗料の組み合わせによる塗装システムが、港湾の厳しい環境から九州最大の斜張橋「女神大 橋」を護っています。 ヴィーナスウイングの愛称で親しまれている女神大橋は、長崎港で分断されている長崎市の南 部と西部を最短距離で結ぶ全長1,289mの産業・経済道路として平成17年12月に開通した 海上長大橋で、長崎市の観光の新しいシンボルとしても期待されています。
設置環境条件は塩分飛来を受ける海上の厳しい腐食環境にありますが、本橋外面には同社が最 も得意とする鋼構造物分野で数多くの実績を誇る厚膜形無機ジンクリッチペイント(ゼッタール OL−HB)を防食下地とし、外部遮断効果に優れるエポキシ樹脂塗料(エポニックス#30) と長期の美観性・景観維持が可能な高耐候性の汚れ防止形ふっ素樹脂塗料上塗り(Vフロン#1 00クリーン上塗)の組み合わせによる全工場塗装システムが、また橋梁桁内面には将来の維持 管理における点検作業時の安全性も考慮し、変性エポキシ樹脂塗料内面用(エポオール#60) の明色化塗装系が採用されています。
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| 大日本塗料株式会社 本社:〒554-0012 大阪市此花区西九条6-1-124 TEL:(06)6466-6661
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