
愛知万博会場の各種建築・構築物塗装に当社塗料が採用
−2005年2月4日リリース−
今春3月25日から開催される2005年日本国際博覧会(略称:愛知万博)会場のパビリ
オンや交通施設の塗装には、大日本塗料株式会社(本社大阪市、山下文隆社長)の各種塗料が
採用されている。
愛知万博は、万国博覧会としては昭和45年に日本で初めて開催された大阪万博以来5度目
となる大規模なものであるだけに国内だけでなく海外からの注目も高まっており、開催テーマ
は自然と人類の営みとの調和を図ったものとして「自然の叡智」とされている。
今回、大日本塗料製品が多くの物件で採用になったのは、同社が創業以来商品開発の基本と
して「建築・構造物の保護と美装」、「人と地球の環境保全」を念頭に取り組んできており、
その姿勢と成果が認められたものといえる。
同社塗料が採用された主な構築物は、同社が国内で初めてVOC(有機溶剤)ゼロを実現し
た室内環境対応形水系塗料「ノボクリーン」
を紹介している「三菱未来館」を始めとして「ワンダーサーカス電力館(中部電力)」、「日
立グループ館」、「JRリニア館(JR東海)」、「外国政府館」などのパビリオンの他、会
場内を結ぶ「グローバル・ループ」、最先端のIT技術を駆使して会場内を走行する無人バス
新交通システム「IMTS」の各駅などがある。
同社は、会期中の来場者に健康的な環境を提供するだけでなく、これからも人、社会、自然
環境等に対して安全で優しい塗料の開発を一層推進していくとしている。
| 注1. | グローバル・ループ:会場内の6つの外国館エリアを結ぶバリアフリーの全長約2600mの空中回廊。 |
| 注2. | IMTS:次世代交通システムでインテリジェント・マルチモード・トランジット・システムの略。 |
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大日本塗料株式会社
本社:〒554-0012 大阪市此花区西九条6-1-124
TEL:(06)6466-6661
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