新幹線への採用相次ぐ
−2004年7月28日リリース−
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大日本塗料株式会社(本社大阪市、山下文隆社長)の高速車両用塗料が新幹線へ相次いで採用さ れている。 同社の高速車両用塗料は、日本で初めて開通した東海道新幹線を皮切りに、山陽、東北、上越、 山形、秋田、長野の各新幹線に次々と採用され、最近では上越新幹線の一部車両をリニューアルし た「MAXとき(朱鷺)」や新たに開通した九州新幹線「つばめ」にも採用されている。 最近の車両は、斬新なデザイン、ファッショナブルな色彩とともに、作業性や塗膜性能はもちろ んのこと塗膜外観(光沢、鮮映性、肉持ち感)が更に求められるようになっており、これらが重要 なポイントとなっている。今回、九州新幹線「つばめ」の車体外板塗装に採用された変性アクリル ウレタン樹脂塗料「イノーバ」は、高外観の要求に十分に応えられるものと認められたもの。 同社は長年実績のあるウレタン系車両用上塗塗料の技術を応用展開し、塗装作業性、塗膜外観、 塗膜性能をさらに向上させた「イノーバ」を開発し、鉄道車両用の他、建設機械、産業機械用、大 型特装車などの外板用上塗り塗料として市場拡販に力をいれており、これまで各市場から好評を得 ている。
【高外観上塗塗料「イノーバ」の特長】
【お問い合わせ先】
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| 大日本塗料株式会社 本社:〒554-0012 大阪市此花区西九条6-1-124 TEL:(06)6466-6661
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