ニュース リリース大日本塗料株式会社

弱溶剤形浸透性変性エポキシ樹脂下塗塗料
「エポオールワイド」発売

−2003年5月8日リリース−

  大日本塗料株式会社(本社大阪市、豊松正文社長)は、近年の環境負荷低減指向への要求に応え る塗料の一つに、塗料用シンナーで希釈できる浸透性変性エポキシ樹脂下塗り塗料「エポオールワ イド」を新たに加えた。
  従来の浸透性変性エポキシ樹脂塗料の防食性能と同等で、しかも弱溶剤の塗料用シンナーで希釈 でき、更に鉛やクロムなどの有害重金属やトルエン、キシレンなどのPRTR法表示義務溶剤を含 んでいないため、正に環境負荷低減商品といえる。同社は環境保全、保護を念頭に今後の商品開発 の取り組みを強化していくとしている。

(特  長)
 1.鉛やクロムなどの有害重金属を含まない。
 2.PRTR法第一種指定化学物質(トルエンやキシレンなど)を含まない。
 3.塗料用シンナーで希釈、洗浄でき、塗装作業性や防食性は油性さび止め塗料と同等。
 4.各種旧塗膜との適合範囲が広く、旧塗膜を溶解することなく付着性に優れている。
 5.素地に対する浸透性、付着性に優れている。

(用  途)
 1.建築物の鉄骨、門扉、シャッターなどの外面塗装。
 2.プラント設備(電力、ガス、石油プラント、その他附属物)の外面塗装。

(適合性能規格)
 1.日本建築学会材料規格 JASS18M−109(変性エポキシ樹脂プライマー)
 2.JIS K5551(エポキシ樹脂塗料)1種 下塗塗料

(担当・問い合わせ)
 構造物塗料グループ(大阪)営業06−6466−6626
               技術06−6466−6628
           (東京)営業03−5710−4502
 塗料相談室(フリーコール)0088−22−1641


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