ニュース リリース大日本塗料株式会社

丸の内のシンボル
新「丸の内ビルディング」外装塗装へ
大日本塗料製品全面採用

−2002年1月31日リリース−

  大日本塗料株式会社(本社大阪市、豊松正文社長)の高機能性外装用塗料が新生なる丸の内ビル ディング塗装に全面採用された。
  日本の経済発展のシンボル的建築物であった旧丸ビルが取り壊され、その跡地に建設されている 丸の内ビルディングは地上37階、地下4階で商業施設ゾーンの低層階とオフィスゾーンの高層階 の二層構造となっており、丸の内を21世紀のビジネスの拠点とする象徴的存在としての役割も期 待されている。
  同ビルのアルミサッシ65千平方メートルには熱可塑形超耐久性ふっ素樹脂塗料「デュフナー# 100S」が、またPCカーテンウォール35千平方メートルには常温乾燥形超耐候性雨筋汚れ防 止形ふっ素樹脂塗料「Vフロン#200クリーン」が採用された。この他にもビル鉄骨26千平方 メートルの塗装には市場から長年に亘る信頼を得ている亜酸化鉛さび止め塗料「ズボイド」が、鉄 扉25千平方メートルには高級フタル酸樹脂エナメル「ハイメルシルキー」が採用され、同ビルを 美しく護っている。

(特  長)

【デュフナー#100S】
優れた耐候性、耐薬品性、耐汚染性、耐熱性、耐寒性、耐摩耗性
ポリフッ化ビニリデン樹脂(PVDF)をベースに厳選したセラミック顔料を配合した高温焼付熱 可塑形ふっ素樹脂系塗料で、上市以来、金属建材外装用途に多くの実績を有している。

【Vフロン#200クリーン】
低汚染性
特殊なハイブリッド技術を用いて、親水性成分を塗膜表面にモザイク状に配列させ長期に亘る低汚 染性を維持すると共に、帯電半減期を数秒以下にすることで汚染物質を積極的に近づけない塗膜を 形成し、これにより汚れにくく雨水で洗い流されやすくした。
画期的な超耐候性
ふっ素樹脂の耐紫外線性特性により物性劣化が少なく、長期保護と光沢保持性を有しているためメ ンテナンス周期を大きく延ばす。

【ズボイド】
亜酸化鉛とズボイド油との反応生成物の脂肪酸鉛化合物が緻密で 強靱な塗膜を形成し長期防食性の効果を持続する。
長期の防食性持続は塗り替え周期を長くし経済的な効果を生み出 す。

【ハイメルシルキー】
建築構造物や屋内外の鉄部、木部塗装に適しシルキー調のソフト で美しい仕上がりが得られる。
塗装時にダレにくく、しかも乾燥が速く隠蔽力に優れている。


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大日本塗料株式会社
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