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2009−11−10
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大日本塗料より【塗料と塗装に関する情報】を配信しています。
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※2009年11月9日時点でご登録のeメールアドレスに配信しております。
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>>>│PAINT PRESS
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『赤・白・ロゼの愉しみ』
秋も深まってきました。この時期になると、「ボジョレーヌーヴォー解禁」
云々のフレーズをあちこちで見かけますね。そこで今回は、ワインのお話です。
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DNTニュース&トピックス
"☆..:*・゜☆
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>>1|ペンキとクロスのコラボレーションを実現
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塗料の良いところと壁紙の良いところを合わせた建材をご紹介します。
シンコールインテリア株式会社の塗装用クロス『Pライン』です。
ガラス繊維壁紙の上から塗装をする建材です。
実は、このクロスの専用塗料にDNT商品が採用になりました。
この建材3つの良いポイントがあります。
1.塗装で仕上るので壁紙でよく見られる継ぎ目が目立ちません。
2.リフォームの際も上から塗装するだけなので、廃材がでません。
3.塗料だけでは表現できない意匠性も可能です。
採用塗料は「ノボクリーン」、「ノボクリーンつや消し」、「水性ビルデック艶消」、
「ハイライト#500ECO」になります。
その中でも「ノボクリーン」、「ノボクリーンつや消し」は揮発性化合物(VOC)を
含まない塗料として国内で初めて実現した塗料です。
シックハウス対策には人に優しいエコマーク塗料「ノボクリーン」、
「ノボクリーンつや消し」がオススメです。
ぜひ、ご採用ください。
ノボクリーンシリーズのカタログはこちら
→http://www.dnt.co.jp/japanese/novoclean/index.htm
シンコールインテリア株式会社のカタログはこちら
→http://sincoldb.com/digitalcatalog/index2.html
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>>2|「カーテンウォールコーティングフォーラム2009」開催のお知らせ!
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今年で7回目を迎える「カーテンウォールコーティングフォーラム」ですが、
今年は11月20日(金)東京・丸ビルで行われます。
好評を博している同セミナーは有益な講習会であると、高い評価を受けています。
今年のテーマは「アルミニウム焼付け塗装−粉体塗装の技術の動向」として、
「ものつくり大学 近藤照夫教授」を中心に各分野の動向についてわかりやすく
説明させていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
●カーテンウォール・コーティングフォーラムセミナー概要はこちら
→http://www.dnt.co.jp/japanese/novoclean/tokyo-maru09.pdf
【メールマガジン編集室より】
当メールマガジン配信前に「カーテンウォールコーティングフォーラム2009」の
予定人数に達してしまった為、募集締め切らせていただきました。
受講を希望されていたお客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
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>>3|「DNTコーティング技報」第9版完成のお知らせ
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2001年より当社の「研究成果」、「商品開発動向」、「新商品」等を
ご紹介している「DNTコーティング技報」第9版が80周年記念号として、
この度、完成いたしました。
ヒートアイランド現象の緩和対策とされる熱反射塗料など研究をはじめ、環境に
貢献する商品開発等様々な分野でのDNTの技術研究を掲載しております。
「DNTコーティング技報」は全国の大学、官公庁への配布とともに、
国会図書館にもございます。
是非、一度、お手にとってご覧ください。
尚、「DNTコーティング技報」第9版とバックナンバーは下記アドレスからも
ご覧いただけます。
●技術情報 DNTコーティング技報 第9版とバックナンバーはこちら
→http://www.dnt.co.jp/japanese/08-00.htm
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>>4|ホワイトボードのような新商品?「アイデアペイント」のご紹介!
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大日本塗料グループのサンデーペイントからは、室内の壁に塗装して、
乾くとホワイトボードになる話題の新商品「アイデアペイント」をご紹介します。
ピンとこないかもしれませんが、「アイデアペイント」は壁に塗るだけで
ホワイトボードの役割を果たします。
しかも、市販されているホワイトボード用のペンが使え、簡単に消すことが
できるのです。
1セット約900gで、約4.5平方メートル塗装できます。
「アイデアペイント」は2液タイプの塗料ですが、水性塗料なので人や環境に優しく、
臭いも気になりません。
幼稚園、学校はもちろん一般家庭などでもお使いいただけます。
色もホワイト系5色のラインナップとなっているので、お部屋に合ったお色を
セレクトすることができます。
そしてもう一つ、「アイデアペイント」には嬉しいことが・・・「アイデアペイント」を
ご購入いただくと、塗装に必要なローラー(ローラーハンドルはご用意ください)、
塗料缶のオープナー、撹拌用のヘラが入っています。
「塗装するには何が必要?」と悩むことなく、お手軽に塗装ができるのです。
「アイデアペイント」は、壁やテーブルなどをホワイトボードに変身させ、
みんなで議論しながらアイデアを生み出すペイントです。
12月頃に発売です。
一度、アイデアを生み出すペイント、「アイデアペイント」をお試しになりませんか?
☆商品に関するお問い合わせ
サンデーペイント お客様相談室
TEL03−3737−1641
FAX03−3737−1391
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■お問い合わせはお近くの営業所まで
http://www.dnt.co.jp/japanese/02-03.htm
※弊社のカタログ等はPDF形式でダウンロードできます。
PDFファイルをご覧になるには、アドビリーダーまたはアクロバットリーダー
が必要です。下記にアクセスしてダウンロードして下さい。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
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ワインの色は大きく分けて、赤・白・ロゼの3色です。基本的な色の違いは、
ブドウの品種や醸造方法が異なることによります。
赤ワインは、黒ブドウを原料とし、果汁とともに果皮や種も一緒に発酵させます。
発酵の過程で果皮や種から色素成分が溶け出し、深い赤みのある色が生まれるのだ
そうです。
それに対して白ワインは、おもに果皮の色の薄いブドウを使います。
果皮や種を取り除き、しぼった果汁だけを発酵させるので、ごく淡い色の透き通った
ワインになります。
では、ロゼはどのようにしてできるのでしょう。赤ワインを薄める?
なんてことはありませんよね。
黒ブドウを使うのは赤ワインと同じ。
造り方はいくつかあるようですが、その一つは、発酵の前に果皮や種を取り除いて
しまう方法。
ほのかなピンク色は、果汁をしぼる時に果皮の色が移るためです。
赤・白・ロゼの3つの色は、それぞれにまた、微妙な色合いの違いがあります。
ブドウの品種や産地などによる差異もありますが、熟成の度合いによっても色は
変化します。
赤ワインは、明るいルビー色から黒に近いような濃い赤色までさまざま。
年数が若いほど紫っぽく、熟成が進むにつれて褐色を帯びていきます。
白ワインは、うっすらと緑色や黄色がかった金色をしていますが、熟成するほど
褐色に近づいていきます。
なかには数十年の熟成を経て、琥珀色に変わるものもあります。
ロゼワインは、フランス語で「ロゼ」の意味するとおり、まさしくバラ色のものも
あれば、少しオレンジがかったピンク色なども見られます。
そしてこれも熟成が進むと、鮮やかさが薄れ、褐色がかっていきます。
「玉ねぎの皮の色」といった表現もあるのだそうです。
熟成とともに色が深まり、味わいも深まっていく。
それがワインの大きな魅力なのでしょうね。
さて、今年のボジョレーヌーヴォーは11月19日解禁です。
ワイン通も、そうでない方も、この機会に味わってみてはいかがですか。
赤・白・ロゼと、それぞれの色をじっくりと愉しみながら。
<今月の色 ひとくちメモ>
●ワインカラー
一般にワインカラーといえば、ワインレッド。赤ワインを思わせる濃い赤紫色です。
有名な赤ワインの産地にちなんで、ボルドー、バーガンディー
(フランス語でブルゴーニュ)といった色名もあります。
また、シャンパンのような色合いを、これも産地名から、シャンパーニュと
呼んだりもします。
どの色も何だかいい香りがしそうではありませんか。
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