沿革

昭和4年7月 日本電池(株)(現 (株)ジーエス・ユアサ コーポレーション)より分離独立し、鉛粉塗料株式会社として発足
資本金50万円
昭和4年8月 大阪の阿部ペイント製造所を買収(大阪工場)
昭和11年5月 横浜の旭ラッカー製造所を吸収合併し、横浜工場開設、社名を大日本塗料株式会社に改称
昭和21年9月 平塚に放電灯工場を建設
(昭和52年照明機器事業部門が分離独立して、ニッポ電機(株)となる)
昭和24年5月 東京、大阪、京都各証券取引所に株式を上場
昭和33年8月 大船に有機蛍光顔料及び蛍光塗料の工場を建設
(昭和34年6月独立して、シンロイヒ(株)となる)
昭和37年7月 小牧に塗料工場を建設(現 小牧工場)
昭和41年4月 家庭塗料部門を切離し、サンデーペイント(株)を設立
昭和43年5月 物流合理化のためニットサービス(株)を設立
昭和45年5月 タイに合弁会社Thai DNT Paint Mfg.Co.,Ltd.を設立
昭和47年1月 秋田県にニッポ放電灯の生産専門会社、ニッポ電工(株)を設立
昭和47年10月 シンガポールに合弁会社 BONNTILE-DNT INDUSTRIES(S) PTE.,LTD.を設立
(平成3年7月社名をDNT Singapore Pte.,Ltd.に改称)
昭和50年10月 塗装及び環境エンジニアリング部門を分離し、日塗エンジニアリング(株)を設立
昭和63年4月 栃木県大田原に塗料工場を建設(横浜工場を移転、現 那須工場)
平成13年10月 自動車、プラスチック用塗料に優れた技術を有する田辺化学工業(株)と合併
平成15年5月 メキシコ合衆国にDAI NIPPON TORYO MEXICANA,S.A. de C.V.を設立
平成17年3月 生産体制の集約・効率化に伴う大阪工場の閉鎖
平成18年3月 ニッポ電機(株)がJASDAQに株式を上場
平成18年6月 日塗化学(株)を設立、新日鐵化学(株)の防食塗料事業を譲受け、同年10月操業開始
平成20年8月 照明機器の製造販売会社 ダイア蛍光(株)の株式を取得し、連結子会社化
平成21年8月 調色会社としてDNTサービス(株)を設立
照明機器の販売会社としてDNライティング(株)を設立
平成21年10月 調色会社 大阪DNTサービス(株)、東京ディ・エヌ・ティサービス(株)、横浜デイ・エヌ・テイ・サービス(株)及び中部ディ・エヌ・ティ・サービス(株)をDNTサービス(株)に吸収合併
平成22年7月 ベトナムに合弁会社Lilama3-Dai Nippon Toryo Co.,Ltd.を設立
平成24年12月 ニッポ電機(株)を株式交換により100%子会社化(JASDAQ上場廃止)
平成25年1月 販売会社 大日本塗料販売(株)、東京ケミカル(株)、大阪ケミカル(株)及び九州ケミカル(株)を吸収合併
平成25年4月 ダイア蛍光(株)及びDNライティング(株)をニッポ電機(株)に吸収合併し、社名をDNライティング(株)に改称
平成25年6月 メキシコ合衆国に関西ペイント(株)との合弁会社DNT KANSAI MEXICANA S.A. de C.V.を設立
平成25年7月 日塗不動産(株)及びDNTビジネスサービス(株)を吸収合併
平成27年1月 関西ペイント(株)の連結子会社である久保孝ペイント(株)との合弁会社ジャパンパウダー塗料製造(株)を設立